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マガジンハウス colocal |『文楽』『播州織』supported by 大丸・松坂屋 2020/9/1

国立文楽劇場にて、太夫の6代目竹本織太夫さん、三味線の鶴澤友之助さん、人形遣いの吉田一輔さんを撮影させていただきました。

大丸・松坂屋×コロカル
「文楽」と「播州織」を撮影させていただきました。

https://colocal.jp/fea-think-local/

編集はコロカルでは農家アート以来、久しぶりの大草朋宏さん。ライティングは、いつもはミュージシャンのインタビューでご一緒させていただく、中村悠介さん。素敵な取材をありがとうございました。

Google Arts & Culture | Made in Japan : 日本の匠「京焼」 2020/9/1

Google Arts & Culture | Made in Japan : 日本の匠「京焼」

https://artsandculture.google.com/culturalinstitute/beta/u/1/exhibit/京焼/OALiHTAAvLk3Lg

写真撮影を担当しました。

京焼と一括りに呼ばれますが、その種類は様々。この記事の中では、製造過程の一例と歴史の概要と共に、編集に携わった京都女子大学生活造形学科の学生さんたちが、若い女の子の視点で選んだ ”今の京焼”についてもご紹介しています。

[取材協力] 一般財団法人 京都陶磁器協会 / 俊山窯 / 田辺桂 / Dona ceramic studio / 真鍋元気(敬称略)
[映像] 高山謙吾 [テキスト] 京都女子大学生活造形学科 [英語サイト翻訳] エディー・チャン [プロジェクト・ディレクター] 前﨑信也(京都女子大学 准教授)

書籍『MADE IN KYOTO 京都の匠:世界を変える日本の伝統工芸』 2020/9/1

「截金(きりかね)」と「京焼」の工房での撮影を担当しました。

2018年に出版された書籍『MADE IN JAPAN 日本の匠:世界に誇る日本の伝統工芸』の第二弾です。
二冊共に、Google Cultural Institute「Made In Japan : 日本の匠」との連動しています。

書籍『MADE IN KYOTO 京都の匠:世界を変える日本の伝統工芸』
前﨑信也・山本真紗子(編)

https://www.ibcpub.co.jp/photography/9784794606266.html

「美しく」あり続ける京の伝統工芸文化祇園祭など神社仏閣の伝統行事に使う道具、花街の芸舞妓が日常的に使う道具、茶道や華道の道具…多くの作品が生まれる京都の工房は住宅街の一画や、路地の先にひっそりとたたずみ、すぐ近くにあるにも関わらず、作られているところを目にすることは簡単ではありません。本書では、京都に今も残る手作りの逸品が、どのような場所で、どのような人々によって、どのような材料や道具を使い、どのように作られているのかを美しい写真とともに紹介しています。

こちらでは、「京扇子」の撮影を担当しました。

書籍『MADE IN JAPAN 日本の匠:世界に誇る日本の伝統工芸』
前﨑信也・山本真紗子(編)

https://www.ibcpub.co.jp/photography/9784794605603.html

芭蕉布 Basho-fu / 有田焼 Arita Ware / 讃岐かがり手まり Sanuki Kagari Temari / 筒描藍染 Tsutsugaki Aizome / 日本刀 Japanese Swords / 奈良墨 Nara Ink / 朝日焼 Asahi Ware / 西陣織 Nishijin Woven Textiles / 京扇子 Kyo-sensu—Folding Fans from Kyoto / 花かんざし Hana Kanzashi / 駿河竹千筋細工 Suruga Bamboo Work / 鎌倉彫 Kamakura-bori / 越後上布 Echigo Jofu / 化粧紅 Traditional Beni for Cosmetics / 南部鉄器 Nambu Tekki / 二風谷イタ Nibutani Ita




FM COCOLO | COCOLO TIMES vol.1 2020/8/27

FM COCOLO が発行するフリーペーパー・マガジン『COCOLO TIMES vol.1』にて、DJメメさんの撮影担当と、作品を起用していただきました。

FM COCOLOは、今年開局25周年。そして「WHOLE EARTH STATION」をコンセプトに掲げ10年を迎えるそうです。その記念テーマ『the Encounter = 出会い』のイメージページに作品を起用していただきました。
私の作品「シテイライツ」からの一枚です。サンフランシスコの街を撮ったこのシリーズはdigmeoutオーディション2005に送ったものなので、こうして時を経てdigmeoutに縁あるラジオ局で使っていただけることに感慨深くなりました。

オンラインでもご覧いただけます。

https://cocolo.jp/entry_tmpl/COCOLOTIMES_VOL1.pdf

[配布場所]
109シネマズ(大阪エキスポシティ、HAT神戸、箕面)
タワーレコード(梅田大阪マルビル店、新宿店)
スタンダードブックストア
もりのみやキューズモール まちライブラリー

Editor & Writer : Maiko Momoi (bit direction)
Art Director : Takeshi Hoshika (Deluxe)
Designer : Kana Nakazawa (Deluxe)
Cover Photo : Hanako Kimura


FM COCOLO | City Pop Summer 2020/8/27

ラジオ局 FM COCOLOのサマーキャンペーン「CITY POP SUMMER」に、メインビジュアルとして作品を起用していただきました。

FM COCOLO Summer Campaign “CITY POP SUMMER”
https://cocolo.jp/pages/pickup_detail/1662

特番サイト
https://cocolo.jp/pages/pickup_detail/1677?fbclid=IwAR24ke6YNwLoPIIwBxzkOcFyh72CsFvMMrA0k5YXr04XRqWCSoa56DIFXNg
オールCITY POPでお送りする、FM COCOLOのHoliday Feature(祝日1DAY企画)“CITY POP SUMMER Special”

Graphic Design : Takeshi Hoshika (Deluxe)

FM COCOLO | Whole Earth RADIO 2020/8/27

ラジオ局 FM COCOLOの番組特設サイトに、メインビジュアルとして作品を起用していただきました。

「Whole Earth RADIO」
放送日時:毎週日曜 6:00〜7:00AM
https://cocolo.jp/wer/

「Whole Earth Station FM COCOLO」ならではのコンセプトとメッセージを込めて、DJがリレー形式で登場し、その時々の特集をお送りします。グローバルも、ローカルも。歴史上の存在や出来事から、地元で/世界で現在進行形の取り組みまで、“Whole Earth”と“SDGs”の視点で考える。GOOD OLDなWhole Earthサウンドとともに、地球の風を感じる。そんな日曜朝のひとときを過ごしませんか。



SOUQ ZINE | 更新されました 2020/7/9

阪急うめだ本店「umeda SOUQ (うめだスーク)」が発信するウェブマガジン[SOUQ ZINE]にて、クリエイターのインタビューページの撮影を担当しています。自粛前に行った取材の記事がどんどんアップされています。掲載の作品や商品の一部はサイト内のオンラインショップで通販可能だそうです。

阪急百貨店SOUQの目利きバイヤーが見つけた作品を生み出したクリエイターのアトリエに実際に足を運び、直接お話を伺いながらの撮影はいつも発見に満ちていて、新しい世界が広がり、大好きなお仕事のひとつです。

取材・文/蔵均

Pull Push Product | ポリ袋から生まれる「PE(ペ)」の独創的素材

https://www.souq-site.com/shop/g/gMpe/

COCHAE(コチャエ)| 全3回

https://www.souq-site.com/shop/g/gMcochae01/
https://www.souq-site.com/shop/g/gMcochae02/
https://www.souq-site.com/shop/g/gMcochae03/

KEESE(キース)| 分け隔てない、“道具”としての帆布バッグ

https://www.souq-site.com/shop/g/gMkeese/

ろくやおん | 木に魅せられたつくりびとが、息を吹きこむ木工品

https://www.souq-site.com/shop/g/gMrokuyaon/

PRISM(プリズム)| ときめき、きらめく「PRISM」のアクセサリー

https://www.souq-site.com/shop/g/gMprism/

丼池繊維会館ホームページ | 展覧会レポートを掲載していただきました 2020/2/19

2019年12月に開催した個展「light, shadow, turn, shadow, light」の会場、丼池繊維会館ホームページにて、展覧会レポートを掲載していただきました。

http://dobukan.com/newstopics/20200204_615/å

この展覧会は3年前に行った京都からの巡回展、7年ぶりになる大阪での個展は、大阪なら近代建築、丼池繊維会館がいい!とこだわったのが実現した展覧会でした。既に懐かしい、夢のような一週間でした。

これまでお仕事で数々のインタビューには立ち会いましたが、なかなか自分が取材される機会はないのでとても良い経験になりました。丼池繊維会館広報担当・横田さん、インタビューから校了まで、丁寧にお付き合いくださりありがとうございました。

個展「light, shadow, turn, shadow, light」のお知らせ 2019/11/28

7年ぶりにホームである大阪にて、12月5日より個展を開催いたします
この度の展示は、2016年に京都 建仁寺塔頭両足院において開いた個展の巡回です
会場は長年の眠りから蘇った大阪らしい近代建築、丼池繊維会館の一室
「京焼今展」という焼きもののプロジェクトの撮影に携わり、5年目になりました
大阪と京都を行き来するなかで撮影した写真です
会期中、全日在廊いたします

桑島薫 写真展「light, shadow, turn, shadow, light」
行っては帰るを繰り返す
街と街を
空間を
まぶしい光のなかを
柔らかい影のなかを
今と昔を
そして戻って
また繰り返す

2019年12月5日(木)~11(水) 12:00 – 19:00
会期中無休・入場無料
会場 丼池繊維会館
〒541-0056 大阪市中央区久太郎町3-1-16-202
地下鉄 御堂筋線・中央線「本町駅」12番出口から徒歩2分

○レセプションパーティー 12月5日(木) 18:30-20:30

  • お茶のおもてなし

 [ 一日茶館 ] 13:00~18:00

12月5日(木) 茶絲道 堀口一子
12月11日(水) TE tea and eating 川西万里

[ 茶会 ]

12月8日(日) 中山福太朗
  時間 13:00- / 15:00- /17:00-(各回1時間程度)
会費 2,000円(お茶・お菓子付)
定員 各回5名様(先着順・要予約)

ご予約・お問い合わせ kaoru.kuwajima@gmail.com
※ご予約の際は、「お名前、人数、希望時間、携帯番号」をご明記ください。

Special Thanks:Shigeki Hattori (graf), Takaharu Furutani, Yoshiko Nakai, Teruhiro Yanagihara, Minnanofudosan
Graphic Design:Saburo Sakata(neki)

京焼今展2019「渾然楽事 –Sense of Wonder」にて開催の写真展、無事終了いたしました 2019/11/27

お越しくださった皆さま、気にかけてくださった皆さま、心より感謝申し上げます。そして、関係者の皆さま、床の間の室礼にご協力くださった茶人の中山福太朗さんに深くお礼申し上げます。

急遽決まった写真展、出展と撮影を同時に行い大変なこともたくさんありましたが、初めての茶室での展示は、たくさんの発見と学びにあふれ、素晴らしい経験になりました。ありがとうございました。

京焼今展アーカイブ 2015~2019年
「オンとオフ、積み重ね」
“The Piles of ON and OFF”
– Photo exhibition of archives and around there.

今のやきものを作り出すため、学び意見を交わすひととき。いつもと違うチューニングを合わせるように、本のページを行き来して検索するように。色々なスイッチをオン・オフしながら活動する様子を見つめてきました。記録撮影を担って5年目、これまでのアーカイブと共に、この周辺で撮影した写真を加え展示いたします。

Spending the time to learn and exchange opinions to create the pottery that symbolizes the age we live in “now.” It’s like searching for different tunings and trying to go back and forth between pages of the book. I’ve been watching them how various switches are tuned on and off while working on this project. Exhibiting the archives in the fifth year of documenting, and some my private artwork photographing among this project.

京焼今展(きょうやきいまてん)
https://www.facebook.com/kyoyaki.ima.ten/